発達っ子の『できた!』を増やす方法

こんにちはふくです☺️

まだできないの⁉︎」よりも
「できた!」を増やそう



発達っ子と暮らしていると
・できないことばかり目につく
・「まだ○○できないの⁉︎」と言ってしまう

と自己嫌悪になることありませんか?
私も実はそうでした。



でも、少しずつ関わり方を変えると


娘の「できた!」の笑顔が
増えてきました。

今日は私が実際にやってきた
「関わり方の工夫」をお伝えします。

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できた!が増える関わり方5選

①スモールステップを蓄積していく

息子はなかなか食玩が使えなかったけど



✖️いきなり「お箸で食べて」じゃなくて
⭕️「まずはスプーンを持つことから」
 「今日はフォークで食べ物刺してみよう」
など段階を踏むようにしました。

「今日はスプーン持てたね!」といっしょに
喜んだら少しずつできるようになりました。

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②周りの子と比べない娘のペースを
尊重する

つい保育園や幼稚園のお友達と比べて
しまうことありますよね。

でも、娘は娘のペースで
成長していました。



娘の成長の様子をSNSで記録して
見返してみたら


「ちゃんと成長してじゃん」って
感じました。

③「できる前提」で声かけする

✖️「本当にできる?」「どうせできないよ」
⭕️「○○ならできるよ」「あともう少しで
できそう」

否定から入るんじゃなくて
とにかく前向きに声かけするように
心がけています。

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④選択肢のある質問をする

「今日は公園行く?家で遊ぶ?」
「夜ごはん○○と△△どっちがいい?」

など、選択肢を与えると
「質問に答えることができた!」
という成功体験に繋がります。

⑤娘が「できた!」ことに
体全身で喜ぶ

ハグ、頭撫でるなど
「できた=いいことがある」と記憶する
ことがポイント。

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「できた!」という達成感と「いいことがある」
という記憶が繋がると、また新しいことに
挑戦しやすくなります。

娘の「できた!」こと

・着替えできた
・手洗い、うがいできた
・幼稚園の準備できた

どれも一般的には普通のことでも
娘にとっては”大きな一歩”なんです。

お子さんのペースで大丈夫

発達っ子は
ゆっくりでもちゃんと成長しています。



ほんの小さなことでも、子どもといっしょに
喜びを分かち合える関わりを
していきたいです。

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