今でも忘れられない、娘が初めてママから離れた1時間

0歳4ヶ月から異常な人見知りが始まり
3歳過ぎて

・指差ししない
・発語が出ない
・意味なくくるくる回る

などの特性が出てきて

3歳検診が終わってから発達外来に行き
療育に通うことになった娘。

いよいよ療育初日。

家から駅まで歩いて電車に乗って行きました。

療育に行くことをわかってない娘は
いつものお出かけだと思ってルンルンで
電車に乗りましたが、私は内心ドキドキ
していました。

そして、療育施設がある駅に着き
駅から療育施設までドキドキしながら
歩きました。

ついに、到着。

案の定娘はギャン泣きで私に必死に
しがみついていました。

担当の先生に引き剥がされ今別れ。

私は別室で待たせてもらいました。

別室でも聞こえるくらい大きな娘の
泣き叫ぶ声が響き渡り、担当の先生に
心の中で「すみません」と謝ってました。

今日は泣いて何もできずに終わるかなと
思ったその時

急にぴたっと泣き止んだんです。

あれ?とびっくりしながら

あっ泣き止んだ…とほっとしながら
終わるのを待っていました。

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終わりがけに施設の責任者の方に
「上から様子見れるからこそっと見てみて!」
と言われ、そーっと娘の様子を
見てみました。

すると、トランポリンの上で先生と絵本を
見ることができていたんです!

「えっ…娘が遊んでる…」

療育施設の先生はやっぱりプロだど
感じました。

でもトランポリンの上から離れることは
できなかったようです。

これが娘の社会への第一歩でした。

初めてママから離れて知らない人と
いっしょに過ごした1時間。

娘にとっても私にとっても大きな一歩
となりました。

終わって娘が私が待機していた部屋に
やってきて私の顔を見た瞬間安心したのか
ギャン泣き。

いつもだったらこのギャン泣きにイライラ
していましたが、この日だけは愛しく
思えました。

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「よくがんばったね」

と涙が出そうになったのをぐっと堪えて
先生のフィードバックを聞いていました。

この療育施設には、5歳の今も通っています。

1年ごとに担当の先生が変わりますが
今ではどの先生でも楽しく過ごせるくらい
社会性が育っています。

療育についてまた詳しく話していくので
下の画像をタップして待っててください!

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