こんにちは!
ふくです☺️
昨日の夜の出来事です。
娘がわざと水をこぼしてしまいました。
夜ご飯作ってる最中でしたが
「やってしまったことは仕方ないかぁ」
と娘といっしょに水を拭きました。
数分後、娘がまたわざと水をこぼしました。
はあぁ⁉︎(怒)
再び水を拭くことに!

さすがに怒りました。
「いい加減にして!」って。
それはそれは怒り爆発しました。
そう、完全に八つ当たりです。
早くごはん作ってしまいたかった…。
でも娘が寝てから思い返すと
「あんな言い方しなくてよかったな」
と反省しました。
怒鳴るつもりはなかったんです。
でもどうして怒鳴ってしまったんでしょう。

それは、「怒鳴ったら息子が言うことを
聞いた」と成功体験だと誤学習してしまう
んですよね。
そんな誤学習から抜け出して 「怒るはずじゃないのに、怒ってしまった」を
どうやって軌道修正したのかを
今回はお話ししますね!
イライラより先に出てくる「気持ち」がある
イライラは「突然変異で起こる」ものでは
ありません。
その前に必ず「先に出てくる気持ち」が
あります。
・疲労感
・焦り
・不安
といった気持ちが積もっていき
最終的に「イライラ」が現れます。

なので、イライラを「閉じ込める」んじゃなく
て先に出てくる気持ちを察知することが
大切です。
じゃあ、イライラより先に出てくる気持ちを
理解できたらどうするの?
というと…
なんでイライラするのかを考える
1.起きたこと
再び水をこぼした→また水を拭く
2.その前の気持ち まだ夜ご飯できていない料理を中断して焦っている
3.イライラ
「いい加減にして!」と怒りMAX
ここで大事なのは
「起きたこと」と「自分の気持ち」
を分けて考えること。
「水をこぼした」と「焦り」は
別ものです。
そして、自分自身に問いかけてみて下さい。
「これって本当に怒らないといけないこと?
危険なこと?」
9割は答えは「いいえ」。
そう、「怒らなくてよかった」
と気づけます。

まずはこれやってみて
今からでもこれだけやってみてください。
イライラしたら「これって危ない?」
かどうか考える。
一度でもできたら満点!
「怒ってばかりのママ」から
脱出できる第一歩です。
さいごに
イライラをなくすことが
ゴールではないんです。
大事なのは
「怒るべきことか自分で見極めれる」こと。
そのためには
・起こったことと自分の気持ちを分けて
考える。
・「本当に怒るべきこと?」と自分に
問いかける。
・先に出てくる気持ち(疲労感、焦り、不安)
があることに気づく。
これを続けることで
「また怒ってしまった…」
と1人反省会する日々から脱出できます。
では、今回はこの辺で!

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