こんにちは!ふくです。
今回は安心・安定には欠かせない
『繊細な子のストレス』
についてお話します。

突然ですが、質問です!
あなたは子どもがストレスを
感じるときが分かりますか?
今回お話しする
繊細な子のストレスの原因
を理解すれば
それを避け、
繊細さを軽減する
そんなことも可能になります。

さらに、繊細な子のストレスを
感じやすいときを知ることで
繊細な子の子育てだけでなく
職場の人間関係や友人関係でも
大きな力を発揮しますよ。
なぜなら
5人に1人は繊細さんだからです。
反対に…
繊細な子のストレスを
知らなければ
ストレスを感じすぎて
日常生活にも影響が
出てくるでしょう。

なぜなら
子育てに必要なのは
「わが子のことを知り、
対策をすること」
それを対策して安心して
過ごすことができます。
今回はそんな繊細な子が
ストレスを感じる場面を
ひとつずつ丁寧に解説しますね。

安心して穏やかに過ごせるまで
何度も見返してください。
長期戦になっても諦めずに
取り組んでくださいね。
幸せな毎日を送れるように
たくさん活用していきましょう。

繊細な子って?
繊細な子とは生まれつき
繊細で刺激が苦手な性質のことです。
環境感受性や感覚処理感受性
と呼ばれる心理的特性を高く
同じ環境でも何かの影響を
強く受ける子どもです。

そんな繊細な子が
ストレスを感じる場面が
以下の5つになります。
①大きな音
②ママが怒っている
③予定の変更
④予定がパンパン
⑤人と比べられる
この5つです!
「具体的にはどんな場面?」
ってなっていると思うので
具体的に説明していきますね。
①大きな音
最初に「大きな音」です。
お祭りや花火、
工事現場の騒音やバイクの音など
大きな音に敏感です。
さらに教室でお友達が話している声も
ストレスに感じることがあります。
イヤーマフなどを使用すれば
落ち着く子もいます。

②ママが怒っている
次に「ママが怒っている」
ママに限ったことではありませんが、
イライラしている人がいると
「自分が怒られるのではないか」
「大声を出されるのではないか」
と不安で仕方がなく
ストレスを感じやすいです。
怒鳴っていないから大丈夫ではなく
怒っている様子で不安になります。

③予定の変更
続いて「予定の変更」
運動会の予定が
雨で延期になったなどの
急な予定の変更で不安になります。
予定が変わったことで
先の見通しが立たないので
不安からストレスに感じます。

予定が変更になったら
変更になった後の行動の見通しを
丁寧に伝えてあげましょう。
④予定がパンパン
次に「予定がパンパン」です。
大人もそうですが
予定が詰まりすぎていると
「できるかな?」
と不安になると思います。
子どもも同じです。
その子に合わせた
予定を立ててあげましょう。

⑤人と比べられる
最後に「人と比べられる」です。
他の子と比べられたり
兄弟間で比べられるのも
不安の原因になります。

「お兄ちゃんだから」
「もう◯歳だからできるよね?」
という声かけも控えましょう。
まとめ
いかがでしたか?
あなたの子育てに
繊細な子のストレスを感じる場面
は欠かせません!
子どもの不安を感じるときが分かれば
それを控えることができ
安心して穏やかに過ごせるでしょう。
ココまで読んでくれたあなたなら
もうできるはず!
今日の話はココまで!

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